
みなさん、こんにちは!太田可奈です。 立春を控え、少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。
今日は、原宿で行われた”超重要イベント“の模様をレポートします!
2026年1月26日、清々しい新春の空気の中、原宿のル・アール東郷にて、原宿神宮前商店会による新春恒例の「賀詞交歓会」が盛大に開催されました。
行政、議会、地元町会、そして商店会会員ら約130名が集結し、新たな一年のスタートを祝うとともに、原宿の未来に向けた活発な意見交換が行われました。
そんな熱気あふれる会場に、私、太田可奈が潜入!
2026年の原宿がどうなっていくのか、最前線でキャッチしてきた「街のヒミツ」をお届けします。
原宿は今「世界一」を目指してる!?

会場は、地元の顔役のみなさんのパワーで溢れかえっていました。 名誉会長の八木原保さんのお話では、いま原宿を歩いている人の約8割が外国人観光客だとか!銀座を抜いて、「行ってみたい街1位」に選ばれたというニュースもあり、世界中から注目される街としての誇りと、さらに盛り上げていこうという熱い想いを感じました。
2026年、原宿がさらに「安心&攻め」の街に!

会長の早川千秋さんから発表された今年の「5つの作戦」を、しっかりメモしてきましたよ。
- 防犯カメラがエリア100%に!:3月までに全域をカバーして、さらに安心な街へ。
- 街灯も66本に増量!:夜のキャットストリートがもっと明るく、おしゃれに。
- 攻める英語接客術!:待つだけじゃなく、動画などで英語の接客術をどんどん発信。
- 本気のゴミ対策!:6月からの新条例に合わせて、みんなで「世界一綺麗な街」をキープ。
「安心」を守りつつ、世界に向けて「攻める」。これが2026年の原宿スタイルなんですね。
渋谷・原宿は今「大谷翔平状態」!?

乾杯の音頭を取った渋谷区商店会連合会 会長の大西賢治さんからは、「今の渋谷・原宿の勢いは、まさに大谷翔平選手!」という、今の時代らしい例えも飛び出しました。 「絶好調な時こそ、掃除や防犯といった『足元』の活動を疎かにしないことが、次の世代へ繋ぐ責任なんだ」というお話に、私も深く頷いてしまいました。
地域のみんなが主役!

潜入して一番心に残ったのは、地元の小中学校の校長先生たちのご挨拶です。 生徒たちが自分たちで清掃活動を計画したり、街の魅力を探究したり。大人だけじゃなく、子どもたちもこの街の未来を一緒に作っている……そんな温かい絆こそが、原宿の本当の魅力なのかもしれません。
潜入を終えて…
華やかな街の裏側には、商店会のみなさんの地道な努力と、未来への強い想いがありました。
3月中旬には、いよいよ「東京クリエイティブサロン」も開催されます! 世界中から「憧れの街」と言われ続ける原宿。2026年もますます目が離せなくなりそうです!
以上、現場から太田可奈がお届けしました!













