【開催レポート】Galaxy HarajukuでSustainableアートワークショップを開催

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神宮前にあるGalaxyのショーケース「Galaxy Harajuku」5Fにて、東京藝術大学の学生が企画・制作するアート企画展「素材からはじまる地球の循環 -生命のリズム-」が2023年8月1日(火)から2023年8月1日(火)~8月29日(火)まで開催されました。

会場には、東京藝術大学の学生がつくったアート作品が展示。
これらは廃棄される予定だった魚網や石などの自然素材をつかったものになります。

小学生を対象にしたアートワークショップを 2 日間に渡って開催

このイベント開催を記念して、渋谷区SDGs協会が8月19日(土)、20日(日)の2日間、小学生を対象に、廃棄される予定の素材を活用したSustainableアートワークショップを開催いたしました。

まずは東京藝術大学の武田充生先生による「光るサスティナブルアート作品をつくろう!」がテーマのワークショップ。
大理石を耐水ペーパーで磨いてブラックライトを当てると、形が光ってアート作品になるというもの。
捨てられていたものでも磨くことでアート作品として生まれ変わります。
持って帰ってもらえる小さな作品だけでなく、みんなで力を合わせて巨大クジラもつくります。

続いて、渋谷区SDGs協会のキッズアンバサダー2人によるSDGsレクチャーを実施しました。
リサイクルとアップサイクルについての話や、自分たちが普段行っている街や海でのゴミ拾い活動の話、海洋プラスチックについてスライドで説明した後に、自分たちで考えた紙芝居「フォーくんとスプーくんの旅」の話をしました。

最後に今日のワークショップを通して「今日思ったことや、自分に何ができるのか」を紙に書いて共有しました。

2日間で合計20名の小学生たちと一緒にSDGsについてのワークショップを開催しました。

【概要】

  • 日時:8月19日(土)、20日(日) 各日13時~/15時~の2回、計4回
  • 会場:Galaxy Harajuku(東京都渋谷区神宮前1-8-9)5F特設スペース
  • 対象:小学生
  • 主催:ツクルプロジェクト Samsung|TOKYO GEIDAI
  • 協力:一般社団法人渋谷区SDGs協会

※アート企画展「素材からはじまる地球の循環 -生命のリズム-」は、Galaxyシリーズを筆頭に、環境に配慮した製品の開発・販売に取り組むSamsungと、東京藝術大学と共同で「Sustainable」をテーマとしたアートコンテンツの制作・展示を行う共創型プロジェクト「ツクルプロジェクト Samsung|TOKYO GEIDAI」の第1弾としてスタートしています。

「ツクルプロジェクト Samsung|TOKYO GEIDAI」のドキュメンタリー映像はこちら

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