
渋谷の街を、子どもたちと一緒にきれいに!
そんな想いから、株式会社ビームス(以下:BEAMS)による地域活動の一環として、千駄谷小学校3年生の50人の子どもたちと一緒にゴミ拾い活動が開催されました。
2025年10月31日(金)、BEAMSのコーポレートカラーであるオレンジ色のマスクをつけた子どもたちと、保護者、そしてBEAMSスタッフが6つのチームに分かれ、千駄ヶ谷から原宿エリアを巡りました。
授業から始まる“街をきれいにする”学び

10月17日(金)には、BEAMSスタッフが千駄谷小学校を訪れ、事前授業を実施。
ファッションやカルチャーを通じてサステナブルな取り組みを行うBEAMSの事例を紹介しながら、「ゴミを拾う」ことの先にある“まちを大切にする心”を一緒に考えました。
子どもたちは「ポイ捨てしないで!」「街をきれいに!」といった自分なりのメッセージを描いた啓発ポスターを背中に掲げ、当日の活動に臨みました。ハロウィーンの日ということもあり、インバウンド観光客向けに英語や韓国語、中国語など表記もいろいろ。

小さな視点で見つける“大人が見落とすゴミ”

千駄谷小学校を出発した6つのチームは、それぞれ異なるルートで明治通り、原宿駅、ハラカド、ラフォーレ原宿方面を巡回。
トングは原宿三丁目町会から借りたもので、地域の協力も受けながらの活動となりました。

竹下通りでは、特にたばこの吸い殻が多く見られ、子どもたちは植木の中やアスファルトの隙間にまで目を凝らしながら、ひとつひとつ丁寧に拾っていきます。
「たばこのゴミが多いね」「ポイ捨てしないでください!」と声をあげる子も。海外からの観光客に声をかけられる場面もあり、国や世代を超えて笑顔が広がりました。
ゴールはBEAMS本社。地域をつなぐ“オレンジの絆”


オレンジベストとトングを手にしたBEAMSスタッフ、オレンジマスクの子どもたち。
チームごとに協力しながら、ゴールの神宮前タワービルディング(BEAMS本社)を目指します。
街を歩く人々も思わず立ち止まり、子どもたちの元気な声に笑顔を見せました。
清掃活動を終えたあと、参加したBEAMSスタッフや保護者からもさまざまな声が上がりました。

本間さん(BEAMS 経営企画本部 サステナビリティ推進部)
「原宿町内会からお話をいただいたときは、まさかこんなに広がるとは思いませんでした。地域のみなさんと一緒に清掃活動ができて、本当にいい機会になりました」

川井さん(BEAMS インナーコミュニケーション部)
「小学校3年生の純粋な気持ちに心を打たれました。『みんなでやる』って、やっぱりすばらしいことだと改めて感じました」
“きれいにする”その先へ

今回のゴミ拾いは、ただの清掃活動ではありません。地域、企業、そして子どもたちがひとつになり、渋谷という街を“自分たちの場所”として大切に想う時間でした。未来を担う子どもたちのまなざしが、この街の風景を少しずつ変えていきます。
地域とともに、楽しく・カラフルに・サステナブルな活動を行うBEAMS。
今後も楽しみです!












